HP作成の煽りで作業が進んでなかったけど…ぼちぼち再開。SP4導入でフォントが変わったDelphiは新鮮だなぁ。
本格的な製作の前に実験をしていた訳。とりあえずNavigateに食わせる方法は前に言ったFrictionRiverSoftwareさんのページで確保していたのですんなりと読んでくれる。
これに「前」と「次」のページを表示するボタンを付けてみた。このメソッドはすぐに判明、GoBackなどを呼び出せば良い事はコード補完機能でも知る事ができる。……が! これがなんだか難しい代物らしいのだ。履歴がない状態でGoBackするとエラーが出るのである。推測だけど恐らくこれは履歴のリストがない状態でそれにアクセスするからNILを移動先のURLにしてしまうのではないか?
さんざん考えた挙げ句、最初に読み込んだページのURLを保存しておき、このURLと同じ場所ではGoBackを呼ばないというロジックにしてみたところ、一応は上手く行くようだ。ただ、これだと偶さか同じURLに回った来た時に戻っていけない事を示してしまう事が問題だ。Sorcererはこの方法の様だが……
ここは素直にTStringListで履歴を保持していって、バッファが空の時にはGoBackしないという方法が正しいのではないかと思われる。