石垣島蔵元探訪記

石垣島には5つの蔵元があります
今春すべて見学してきました
波照間島の蔵元とあわせてご紹介いたします
(写真をクリックすると大きくなります)

八重泉酒造さん。株式会社の名の付く通り大きな蔵元さんです。
行った日工場が休みだったので、見学ビデオを見せて頂くだけでしたが
歴史と伝統を感じました。

「宮の鶴」を作っておられる仲間酒造さん。一見して普通のお家です。
宮の鶴といえば三羽の鶴が戯れるラベルが印象的ですが、「ここで作られているんだぁ」と思うと妙に納得します。
ちなみに手前が今回活躍したレンタカー・・・

次は玉の露でおなじみの玉那覇酒造さん。石垣の市内にあって素朴ながらも芯を感じます。「えー仕事してるなー」

中には玉の露がずらり・・・その中で特に珍しい瑠璃色のボトルを頂いてきました。今店内に飾ってあります。
こちらも親切に泡盛製造過程を見学させて頂きました。
麹やもろみの独特のにおいはたまりませんね。
知る人ぞ知る「白百合」で有名な池原酒造さん。
最初はこわいご主人かなと思ったのですが、さにあらん打ち解けるといっぱいお話を聞かせてくれました。
蔵元で飲む「白百合」は本当においしい!
発酵中のもろみの元気さでも群を抜きます。
珍しい古酒もたくさん試飲させていただきました。

こちらは「海の道」や「南雪」で有名な請福酒造さん。
私たちも古くからお世話になっております。
今回初めてお伺いすることができました。

中の展示スペースは圧巻。しっかりした理念をかんじますよ。
泡盛の種類も豊富で、これから当店でもどんどん扱っていきます。

さて私的には一番お気に入りの高峯酒造さん。何がって?こちらのお兄さん達、とても元気いい〜!。前日に放送された桂小枝さんの番組をネタに盛り上がりました。

泡盛がそれほどメジャーでなかったころから地道に、今では屈指のブランド「於茂登」を育てています。「最初は仕事無く車洗う日々だったけど今はこの仕事にやりがいを感じる」と言ってた次男さんの言葉に感動。来て良かった〜。

中には個人の方々のキープがずらり。○○記念に好評だとか。とてもきめ細かなサービスです。お母さんもとても闊達な方でした。
さて私たち一行は一路波照間島へ。高速船で(がんがん揺れて)一時間かかりました。
幻の泡盛と言われる「泡波」の蔵元、波照間酒造さん。
さすがにこちらは、見学・取材一切お断り。
観光客?が無茶するからかなぁ。
話だけでも聞きたかった私たちはちょっと(とても)残念。
ここからは波照間観光モードです。
ここはニシ浜。真っ白な砂が延々と続きます。
天気は良くなかったですが、もう貸し切り状態で天にも昇る幸せ気分。
日本最南端の碑。改めてここまで来れたことに感謝。。

いたるところにヤギが。ハイジとユキちゃんになった気分です。
波照間島は自転車で一周2時間ほどでしょうか。紹介しきれませんが、
いろいろな自然や独特の民家や・・

波照間空港にも行ってみました。誰もいない。。。
午前10時に一回離発着があるだけで、あとは無人です。

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