ギャラリー新居 Internet Art Space


今月の展覧会 19、20世紀 版画 日本人秀作版画 東松照明作品


戦後の日本を代表する写真家 東松照明氏の作品の取り扱いをいたしております。
東京店にて常時ご覧いただけます。

主な作品タイトル

・皮肉な誕生 名古屋(1950年)
・耕すI 静岡伊豆半島(1959年)
・家 熊本・天草下島(1959年)
・ペンタゴン 東京(1961年)
・パレード 東京(1964年)
・波照間島(1971年)
・桜 新宿御苑(1982年)
・桜 岐阜清見村(1985年)
・砂浜「プラスチックス」千葉(1987-89年)
・ゴールデンマッシュルーム千葉(1990-92年)
・ニューワールドマップ 千葉(1992-93年)
・キャラクターP終の住処 千葉・長崎・沖縄(1996-98年)
etc
なお、作品についてのお問い合わせはinfo@gallery-nii.comまでお願いいたします。

東松照明 略歴 1930年 愛知県名古屋市に生まれる。 1950年 愛知大学法経済学部経済学科に入学。この頃より写真を始める。     1952年 東京で全日本学生写真連盟結成式に参加。 1954年 愛知大学卒業。上京し、岩波写真文庫のスタッフとなる。     「水害と日本人」(1954年)「やきものの町 瀬戸」(1955年)などの撮影に携わる。 1956年 岩波を退社。フリーランスとなる。 1957年 第1回日本写真批評家協会新人賞を受賞。 1959年 個展「日本シリーズ<人>」(富士フォトサロン 東京)     同展で第5回毎日写真賞を受賞。     奈良原一高、佐藤明、細江英公、川田喜久治、丹野章らとセルフエージェンシー     「VIVO」を結成する(1961年解散)。 1961年 長崎を取材。土門拳との共著「Hiroshima-Nagasaki Document 1961」(原水爆禁止日本協議会)     を刊行する。同書により第5回日本写真批評家協会作家賞受賞。 1962年 個展「<11時02分>NAGASAKI」(富士フォトサロン 東京) 1963年 「太陽」誌の取材でアフガニスタンを撮影する。 1964年 個展「泥の王国」(富士フォトサロン 東京) 1965年 多摩芸術学園写真学科講師に就任する(1969年まで)。 1966年 東京造形大学映像科助教授に就任する(1973年まで)。     作品集「<11時02分>NAGASAKI」(写真同人社) 1967年 出版社・写研を設立。1955〜67年の作品による作品集「日本」を刊行。 1968年 日本写真家協会主催「写真100年」展の編纂委員を務める。 1969年 初めて沖縄に渡る。     作品集「OKINAWA 沖縄 OKINAWA」(写研)     作品集「おお! 新宿」(写研) 1971年 作品集「映像の現代5 戦後派」(中央公論社) 1972年 沖縄に移住。     作品集「I am a king」(写真評論社) 1973年 宮古島に移る。その後、東南アジア滞在を経て、東京に戻る。 1974年 「New Japanease Photography」展(ニューヨーク近代美術館)に出品。     荒木経惟、深瀬昌久、細江英公、森山大道、横須賀功光とWORKSHOP写真学校を開校。 1975年 写真集「太陽の鉛筆」刊行。同書にて日本写真家協会年度賞受賞。 1976年 「太陽の鉛筆」により毎日芸術賞、芸術選奨文部大臣賞受賞。 1978年 作品集「ソノラマ写真選書12 泥の王国」(朝日ソノラマ) 1979年 日本写真美術館設立促進委員会の委員に就任。     作品集「光る風−沖縄」(集英社) 1981年 「いま!! 東松照明の世界」展が全国30カ所を巡回する。 1985年 「Black Sun:The Eyes of Four」オックスフォード現代美術館他)に出品。 1987年 千葉県一宮市に移住。 1989年 個展「プラスチックス」(パルコギャラリー) 1992年 個展「南方見聞録−琉球列島」(コニカプラザ)     個展「SAKURA+PLASTICS」(メトロポリタン美術館) 1993年 個展「ニュー・ワールド・マップ+ゴールデン・マッシュルーム」(INAX) 1994年 個展「桜・京」(コニカプラザ) 1995年 個展「戦後日本の光と影」(那覇市民ギャラリー)     紫綬褒章受賞。 1996年 個展「インターフェイス」(国立近代美術館フィルムセンター) 1997年 日本写真協会に入会する。     Modern Masterpieces(St.James)を受賞 1998年 個展「さくら」(新津市美術館)     個展「キャラクターP・終わりの住処」(epSITE,東京) 1999年 個展「日本列島クロニクル−東松照明の50年」(東京都写真美術館)     長崎市に移住。     日本芸術大賞受賞。 個展(ギャラリー新居東京店・大阪本店) 2000年 個展「日本列島クロニクル−東松照明の50年」(豊橋市美術博物館)     個展「東松照明展1950〜1961」(ギャラリー新居東京店・大阪本店)     個展「長崎マンダラ」(長崎県立美術博物館)     個展「東松照明展1950−1959」(GALLERYインターフェイス) 2001年 個展「さくら・桜・サクラ展」(ギャラリー新居東京店・大阪本店) 2002年 「東松照明展 沖縄マンダラ」(浦添市美術館)開催 「アッサラーム・アレイクン」巡回展(長崎.葉山.大垣など全国10ヶ所)開催 2003年 「東松照明の写真 1972−2002」展(京都国立近代美術館)開催 個展「東松照明展 いのちへのオマージュ」(ギャラリー新居 東京・大阪) 第56回中日文化賞受賞(中日新聞社主催) 2004年 「SHOMEI TOMATSU Skin of the Nation」(ジャパン・ソサエテイー、ニューヨーク)開催 「11時02分 NAGASAKI」展(宮崎県立美術館)開催 写真集『SHOMEI TOMATSU :SKIN OF THE NATION』(Yale University Press)刊行 2005年 「SHOMEI TOMATSU Skin of the Nation」(コーコランギャラリー オヴ アート、ワシントンDC)開催  (サンフランシスコ、スイスなど巡回) 日本写真協会功労賞受賞(日本写真協会主催) 個展「東松照明展 Camp カラフルな!あまりにもカラフルな!!」(ギャラリー新居 東京・大阪) 2006年 「愛知曼陀羅 戦後写真の巨人 東松照明の原風景」展(愛知県美術館)開催 現在、長崎在住 再び沖縄にも足しげく通う


Last modified 1st-Jun-2006
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