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予算管理システム iCALC (アイカルク) iCALC (アイカルク)
大学・研究機関向け予算管理システム iCALC (アイカルク) 好評の国公立機関会計システムがWebに対応しました。研究室・専攻事務・学部事務の各処理の流れを統括的に管理することで、現在の予算管理・物品管理・各種書類の作成の事務処理が飛躍的に効率化します。
 
予算管理システム iCALC (アイカルク) 10の特長
1. 教室、専攻事務、学部事務の予算管理を統合的に管理することができます。 2. 経理分類番号、委任経理番号、研究課題番号や様々な検索条件で素早く検索することができ予算管理や執行状況をリアルタイムでパソコン画面で確認することができます。
3. 「物品請求命令書」「推算票」「収支簿」?「物品管理簿」「物品管理シール」や監督官庁に提出する報告書がボタン一つで印刷できます。 4. ネットワーク対応ですので複数の人が同時に並行作業することができ仕事がスピードアップします。
5. パソコンやOSを選びません。Internet Explorer、NetscapeなどのWWWブラウザーが動作する環境で実行することができます。 6. 日常の伝票感覚でパソコンに入力することができます。導入した日から仕事の効率化が実現できます。
7. 科学研究費管理、委任経理金管理、旅費管理、校費管理、物品管理の各システムは連携して動作しますのでデータやマスターデータを何度も入力したり転記する手間から開放されます。 8. 入力データのセキュリティ機能やデータの検索権限を階層的に管理することができます。
9. 入力データはCSV形式で出力することができますので文部科学省版新汎用システムにデータを移行することも可能です。またエクセル等の他の表計算ソフトにデータを移行することができます。 10. 新たに追加機能が必要な場合はシステムを拡張することができます(追加機能は別途お見積いたします)。
 
■ iCALC 機能一覧表
システムの基本機能 ○ログイン
ID、パスワードを入力することによりシステムにログインできます。SSLでセキュリティを確保できます。
課題番号及び経理分類(さらに細分化された研究室単位)でIDを発行でき、予算管理が行えます。
また、ID別に表示範囲が自動的に絞られますので、他研究室の予算が見えることを防ぎます。
○ブラウザ
Internet Explorer 4 以上および Netscape 4.6 以上で閲覧できます。
○印刷機能
検索したデータをPDFを介して印刷できます(別途無償のAdobe Readerがインストールされていること)。
○新規入力
物品を購入するときは「物品請求命令書」の書式に基づき入力画面を作成します。
さらに「推算票」「購入依頼書」等を自動作成することができます。
入力時に「備品」「消耗品」等分類別に入力することができますので、物品管理にデータを反映することが容易です。
○共通マスタ
研究室マスタ、ログインIDマスタ、業者マスタ 他
○状態表示
提出した書類が現在どの状態にあるのか表示することができます。
科学研究費補助金 ○受入入力
課題番号、条件検索、銀行振込手数料計算(オプション)
○支出入力
修正、取り消し、検索、謝金処理(内訳機能についてはオプション)、残高警告表示
○執行状況一覧
研究課題別、全体、講座別、研究種目別、専攻別
○支払日入力
全銀協手順FD作成処理(オプション)、当日入力分一覧
委任経理金 ○寄附金入力
自動採番、条件検索、分割納付
○支出入力
修正、取消、検索、残高警告表示
○残高確認
推算残高表示
○支払日入力
全銀協手順FD作成処理(オプション)、当日入力分一覧
NEDO ○受入入力
課題番号、条件検索、銀行振込手数料計算(オプション)
○支出入力
修正、取り消し、検索、謝金処理(内訳機能についてはオプション)、残高警告表示
○執行状況一覧
研究課題別、全体、講座別、研究種目別、専攻別
○支払日入力
全銀協手順FD作成処理(オプション)、当日入力分一覧
校費・受託研究費 ○予算配分入力
経理分類・研究室コードに沿って配分額を入力。
○支出入力及び購入依頼・物品請求命令書入力
入力された物品請求命令書は推算票などに連携していますので、書き写す手間が省けます。
カスタマイズが可能ですので、将来は業者からの請求データをEDIで入力することも可能です。
残高警告表示、条件検索、修正。
○共同購入物品集計機能
OA用紙など共同購入を手助けする機能です。(オプション)
○移算処理(カスタマイズ)
○専攻別予算管理照会
○状況一覧
研究室別執行状況一覧、専攻別執行状況一覧、経理分類別執行状況一覧 業者別支払状況一覧
(業者からの未入金問い合わせを検索回答)
○承認処理
各研究室より送られたデータを元に、専攻事務・経理事務側で修正後、承認することによって負担行為を行います。
物品管理 ○物品請求命令書に基づいたデータを、スタンドアロン版物品管理システムへエクスポートします。
動作環境 Internet Explorer 4 以上、Netscape 4.6 以上が動作するパソコンおよびオペレーティングシステム
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